武蔵境には、ふらっと立ち寄れるチェーン店から、わざわざ行きたくなる個人店まで、カフェがたくさんあります。
その中でも今回は、「日常の中で選びたくなる」「空間や時間も含めて心地いい」お店を中心にまとめてみました。
cafe sacai(カフェ・サカイ)
ゆったりとした時間が流れている、武蔵境を代表するカフェ。
他の街から来た人と、食事をしながらお茶をして、ゆっくり話す──そんな使い方がとてもよく似合います。
「今日は少し丁寧に過ごしたいな」という日に選びたくなるお店です。
BALMY TOKYO
洗練された空気感で、自然と背筋が伸びるようなカフェ。
武蔵境で“ちゃんとした朝食”を食べられる、貴重な存在でもあります。
姉妹店のLUANA TOKYO(ルアナトーキョー)も人気で、
カフェとしてだけでなく、ライフスタイルごと提案してくれるようなお店です。

Salamina Cafe Sacai(サラミナ カフェ サカイ)
上記cafe sacaiの姉妹店。こどもの習い事の待ち時間や、ちょっとした空き時間に立ち寄りたくなるカフェ。
素敵な空間で、ジェラートや甘いものと一緒に、ほっと一息つける存在です。
「短い時間でも満たされる」
そんな使い方ができるのが、このお店の良さだと思います。

noriz.coffee
コーヒーはもちろん、お菓子がとにかく美味しい。
一人で静かに過ごす“ご褒美カフェ”として使いたいお店です。
今日は自分のために、ちゃんと美味しいものを、という気分のときに。
上島珈琲店 エミオ武蔵境店
▶︎ 公式サイト
駅のnonowa口を出てすぐという立地ながら、落ち着いた雰囲気のある店舗。
単なるチェーン店というより、駅そのものの空気をつくっている存在のように感じます。
待ち合わせや、移動の合間にも使いやすく、それでいて慌ただしさが少ないのが魅力です。

タリーズコーヒー 武蔵境かえで通店
▶︎ 公式サイト
窓が大きく、店内は明るく開放的。
席の間隔も比較的広く、ゆったり過ごせるタリーズです。
ドライブスルー店舗でもあり、同じチェーンでもこの店舗は「居心地の良さ」が際立っています。
スターバックス 西東京新町店
▶︎ 公式サイト
もともとこの場所にあった「珈琲館くすの樹」の雰囲気を受け継いだような外観の店舗。
ロードサイド型で、時間帯を問わず落ち着いて過ごせます。
これからもずっと、この場所にあってほしいと思えるスターバックスです。

(参考:公式リリース
補足として
駅前には、ドトールやスターバックス、タリーズなど、
一人でサッと立ち寄れるカフェもたくさんあります。
今回はそうしたお店をあえて詳しく取り上げませんでしたが、
「日常的に使える選択肢が多い」というのも、武蔵境の良さのひとつだと思います。
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