冬の武蔵境を歩く楽しみ。「境のとんがらし うまからりー12」が2026年も開催

イベント

武蔵境周辺の飲食店を巡りながら、旨辛メニューを楽しめる恒例イベント
「境のとんがらし うまからりー」が、2026年も開催されます。

今回で12回目となるこのイベントは、
単なるグルメスタンプラリーではなく、
武蔵境の歴史に根ざした“とうがらし”をテーマにした地域イベントです。

境のとんがらし うまからりー12 開催概要


・開催期間:2026年1月10日(土)〜3月15日(日)
・内容:武蔵境周辺の参加飲食店で「旨辛(うまから)」メニューを注文し、
スタンプを集めるスタンプラリー形式のイベント
・主催:ほっとタウン武蔵境/武蔵境活性化委員会 ほか

参加店舗について


今回の「うまからりー12」には、
武蔵境駅周辺を中心に、約20店舗の飲食店が参加しています。

中華料理、ラーメン、カレー、居酒屋系をはじめ、
多国籍料理やテイクアウト対応の店舗も含まれており、
辛さのレベルやジャンルもさまざまです。

参加店舗の最新情報や対象メニューについては、
武蔵野市観光機構の公式ページに一覧が掲載されています。

▼ 境のとんがらし うまからりー12(公式情報)
https://musashino-kanko.com/musashino-event/境のとんがらし-うまからりー-12/

※ 店舗やメニュー内容は変更になる場合がありますので、
来店前に公式情報の確認がおすすめです。

「境のとうがらし」とは?


このイベント名にもなっている「境のとうがらし」。
武蔵野市観光機構(むー観)の公式情報によると、

武蔵境は昭和初頭まで「唐辛子」の産地でした。

こうした歴史を背景に、武蔵境活性化委員会では、
武蔵境産唐辛子を復活させ、
ご当地名物として発信する取り組みを2010年から行っています。

との事です。

「境のとんがらし うまからりー」は、
その活動の一環として始まったイベントで、
地元飲食店と連携しながら、
唐辛子を使った“旨辛メニュー”を通じて
街の魅力を再発見してもらうことを目的としています。

かつての産地としての記憶を、
現代の食文化としてよみがえらせる。
このイベントには、そんな背景が込められています。

冬の武蔵境を歩くきっかけに


寒い時期に、旨辛料理で体を温めながら街を歩く。
普段は入らないお店に出会えるのも、
このイベントならではの楽しみです。

「武蔵境って、こんな歴史があったんだ」
そんな気づきも味わえる「うまからりー」。

この冬は、スタンプ帳を片手に、
武蔵境の街を巡ってみてはいかがでしょうか。

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