武蔵境 境南町の「古書出張買取」店舗が閉店へ。貼り紙から見える街の変化

開店・閉店

境南町を歩いていて、少し気になる貼り紙を見かけました。
大学通り沿いにある「古書出張買取」の店舗に、閉店を知らせる案内が掲示されています。

黄色い看板が目印のこのお店。
長くこの場所にあった印象があるだけに、「あれ?」と足を止めた方もいるかもしれません。


店舗閉店のお知らせが掲示

店頭の貼り紙によると、

  • 1月15日をもって店舗は閉店
  • 店舗としての営業は終了
  • 今後は倉庫を拠点に
  • ネット販売
  • 出張買取
  • 古本まつり等のイベント
    を継続予定

とのことが記されています。

完全に事業をやめるわけではなく、
「店舗営業をやめ、形を変えて続ける」 という判断のようです。


場所は境南町・大学通り沿い

場所は、

〒180-0023
東京都武蔵野市境南町3丁目25-18(境南コーポ)

武蔵境おさかな家さんやシェアキッチン8Kもある境南コミュニティ通り沿いで、人通りもそれなりにある立地です。


境南町でも見かける「店舗を持たない選択」

最近、周辺でも

  • 実店舗を閉じる
  • 事務所・倉庫に集約する
  • オンラインや出張型にシフトする

といった動きが、少しずつ増えてきた印象があります。

家賃や人件費の問題もありますし、
本やリユースの世界では、
「必ずしも店舗を構えなくても成り立つ」 という判断も自然なのかもしれません。


この場所、次はどうなる?

気になるのは、やはりこの場所の今後です。

  • 住宅になるのか
  • 事務所になるのか
  • それともまた別の店舗が入るのか

境南町は住環境としても人気があり、
通り沿いは街の雰囲気をつくる重要な通りでもあります。

どんな形であれ、
この場所がまた街に開かれた使われ方をしてくれたらいいな、
と感じました。


※この記事は、現地の掲示物・公開情報をもとにまとめています。
内容に変更があった場合は、追って追記する可能性があります。

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