武蔵境駅東側の再開発、計画が少し変わるみたい

再開発・都市計画

【追記①:2026年1月】

武蔵境駅東側の再開発エリアでは、2026年1月頃から既存建物の解体工事が始まっています。

現地でも仮囲いの設置などが確認でき、計画段階から実際の工事フェーズへと移行しつつある様子でした。

解体の詳しい現地状況については、こちらの記事でまとめています。

【追記②:2026年2月】

また、駅直結の商業施設「nonowa武蔵境 EAST」についても、2026年3月末での閉館が発表されています。

再開発の進行にあわせ、駅東側の商業動線も今後大きく変わっていきそうです。

閉館の詳細や今後の見通しについては、こちらの記事で詳しくまとめています。


武蔵境駅東側で予定されている再開発について、
計画の変更が出てきたようです。

公開されている資料などによると、
当初予定されていた商業施設は規模を縮小し、
建物の高さも約47mから約36mへと低くなる見込みとのこと。

また、当初想定されていたスポーツクラブは断念され、
用途は「ホテル+商業施設」の2用途になるようです。

工事は2026年に着工し、
およそ30か月の工期を経て、
2028年の開業が予定されています。

なお、現在営業している
「nonowa武蔵境EAST」は、
2026年3月末で営業終了予定とのこと。

再開発については今後も調整が入る可能性があり、
引き続き動きがありそうです。
新しい情報が分かり次第、また追記したいと思います。

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