武蔵境のお隣、東小金井エリアで新しい飲食店の動きがありました。
東小金井駅北口、小金井三小角交差点近くにある店舗跡地に、
**すかいらーくグループの新業態「八郎そば」**が2/22オープン予定となっています。
魚屋路 → とんから亭 → 八郎そば、という業態転換
この場所は、ここ数年で業態転換が続いている店舗です。
もともとは 魚屋路 東小金井店
その後、業態転換で とんから亭 東小金井店 に
とんから亭は 2025年1月23日で閉店
跡地に 八郎そば が、同じく業態転換という形でオープン予定
いずれもすかいらーくグループ内での展開で、
完全撤退ではなく、ブランドを切り替えながら立地の可能性を探っている流れが見えます。
八郎そばってどんな店?
「八郎そば」は、すかいらーくグループが展開する比較的新しいそば業態です。
一般的な「町のそば屋」というよりも、
そばを主軸にしつつ 丼もの・定食メニューも用意 手頃な価格帯 提供スピードが早く、日常使いしやすい
といった点を重視した、現代的なロードサイド・駅近向けのそば店という位置づけです。
メニュー構成も、
「そば+小丼」「そば+揚げ物」といったセットが中心で、
一人でも入りやすく、昼食・夕食のどちらにも使いやすい業態になっています。
すかいらーくらしい“次の一手”
すかいらーくグループはここ数年、
既存ブランドの縮小・転換 専門業態の細分化 郊外・住宅地向けの業態再編
を積極的に進めています。
八郎そばもその流れの中にある業態で、
ファミリーレストランほどの滞在型ではなく、
「さっと食べられる」「価格が分かりやすい」ことを重視した設計です。
住宅地が多く、単身・ファミリーが混在する東小金井エリアは、
こうした業態の実験地としても選ばれやすい場所なのかもしれません。
武蔵境から見ても気になる新店
東小金井は武蔵境からも近く、
生活圏や通勤・通学ルートが重なる方も多いエリアです。
この立地で「そば」という業態がどの程度定着するのかは、
今後の武蔵境周辺の外食トレンドを考えるうえでも、
少し注目して見ておきたいところです。
オープン日やメニューの詳細が分かり次第、
また街の変化として記録していければと思います。
【追記】店舗外観がほぼ完成(現地確認)

2月1日、現地を再度確認したところ、店舗の外観がほぼ完成している様子が見られました。
・「八郎そば」の大きな縦看板が設置済み
・建物外装、駐車場案内ともに整備が進行
・ロードサイドからも目立つ外観
プレオープン/グランドオープンに向けて、準備は最終段階に入っている印象です。
※外観写真は現地で撮影したものです。
新しい動きがあり次第、引き続き追記します。


