武蔵野市のコミュニティバス「ムーバス」で、
ダイヤ改正が予定されているようです。
乗務員不足への対応として、
2026年4月1日から一時的なダイヤ改正が実施される見込みとされています。
日常的に利用している方にとっては、気になる動きかもしれません。
背景は全国的なバス運転手不足
近年、全国的にバス乗務員不足が深刻化しており、
ムーバスでも運行体制の維持が難しい状況が続いているとされています。
過去には一部路線で減便が行われ、
現在も乗務員確保は不安定な状態とのことです。
ダイヤ改正の主なポイント
今回の見直しでは、次のような方針が示されています。
- 特定路線に負担が集中しないよう、市内全体で運行水準を調整
- 利用しやすさを保つため、パターンダイヤは維持
- 早朝・夜間便の見直しで必要乗務員数を縮減
- 運行間隔を調整し、定時性と安全性を向上
いわゆる「全面廃止」ではなく、
持続可能な運行に向けた再編という位置づけのようです。
今後のスケジュール
- 2月:市報で改正の必要性を周知
- 3月:市報特集号などで詳細周知
- 4月1日:改正ダイヤで運行開始
- 6月頃:利用実態調査
- 10月頃:今後の再構築を協議
段階的に情報が出てくる予定のため、
3月の市報も確認しておきたいところです。
ひとこと
ムーバスは、
武蔵境周辺の暮らしにとってはもちろん、武蔵野市民や生活する方にとって欠かせない移動手段のひとつ。
大きな変化ではないものの、
生活動線にじわっと影響が出る可能性もありそうです。
続報が出たら、またまとめたいと思います。
▶︎武蔵野市公式サイト「乗務員不足に伴うムーバスのダイヤ改正について」

R8.2.9 建設委員会行政報告資料より抜粋


