2026年7月11日、三鷹市下連雀にオープンした「Banda Coffee & Goods(バンダ コーヒー&グッズ)」へ行ってきました。
オープン前から気になっていたお店でしたが、実際に訪れてみると、コーヒーだけではなく音楽や空間づくりへのこだわりが印象的なカフェでした。
「コーヒーとクラフトフードが紡ぐ、旅の発着地。」
お店のコンセプトは、
「コーヒーとクラフトフードが紡ぐ、旅の発着地。」
スペシャルティコーヒーと、旅先でインスピレーションを受けたクラフトフードを提供するお店です。
場所は三鷹市下連雀、以前「ひとはこやカフェ」があった場所。武蔵境からは自転車やバスを使ってアクセスできる立地です。
住宅街の中にありますが、一歩店内へ入ると、ゆったりとした時間が流れる心地よい空間が広がっていました。

広々としていて、思わず長居したくなる店内
店内は想像以上に広々。
木を基調とした温かみのある内装で、席同士の間隔にもゆとりがあります。
オープンしたばかりということもあり、大きな胡蝶蘭が飾られ、新店らしい華やかな雰囲気も感じられました。
「おしゃれなカフェ」というよりも、「ゆっくり過ごしたくなるカフェ」。
読書をしたり、考え事をしたり、一人の時間を楽しむにもぴったりな空間です。

レコードから流れる音楽がとても心地いい
今回、一番印象に残ったのが音楽でした。
訪れた日はAl Greenのレコードが流れていました。
壁にはレコードジャケットが飾られ、ターンテーブルも設置。
さらに天井にはスピーカーが複数配置されていて、店内全体を包み込むように音楽が流れています。
音量は控えめですが存在感があり、BGMというより、このお店の空間をつくる大切な要素になっているように感じました。
ジャズバーや音楽喫茶のような雰囲気もあり、音楽好きにはたまらない空間だと思います。

コーヒーをゆっくり味わう時間
今回はアイスコーヒーを注文。
暑い日でしたが、音楽を聴きながらゆっくり飲む一杯は格別でした。
自然とスマホを見る時間が減り、ぼーっと過ごしたくなる。
そんな不思議な居心地の良さがありました。

このエリアは個性的なカフェが多くて面白い
この周辺には、
- Banda Coffee & Goods
- キミノコーヒー
- Tiny PONTA COFFEE
など、それぞれ違った魅力を持つカフェがオープンしています。
どのお店も「コーヒーがおいしい」だけではなく、空間や過ごし方まで提案してくれるようなお店ばかり。
このエリアに住んでいる方が少しうらやましくなるほど、カフェ巡りが楽しい街になってきています。
まとめ
Banda Coffee & Goodsは、
- レコードから流れる心地よい音楽
- ゆったりとした開放感のある店内
- スペシャルティコーヒー
- 思わず長居したくなる居心地の良さ
が魅力のお店でした。
「コーヒーを飲みに行く」というよりも、「良い時間を過ごしに行く」。
そんな表現がぴったりの一軒です。
少し日常から離れてゆっくりできるカフェを探している方は、ぜひ一度訪れてみてはいかがでしょうか。
店舗情報
Banda Coffee & Goods
- 住所:東京都三鷹市下連雀1-5-7
- オープン日:2026年7月11日
- 営業時間:8:00〜17:00(変更の場合あり)



