武蔵境駅東側再開発が動き出す|旧日比谷花壇・リトルマーメイド建物の解体始まる

再開発・都市計画

武蔵境駅東側で予定されている再開発について、

市議会議員のブログで 「nonowa武蔵境EASTは2026年3月末で営業終了予定」 と書かれていたことから、

その後どうなるのか気になっていた方も多いと思います。

そんな中、駅東側の 旧・日比谷花壇/リトルマーメイドが入っていた建物で解体工事が始まっているのを現地で確認しました。

建設業の許可票や労災保険関係成立票も掲示されており、工事が実際に動き出している様子が分かります。

この建物の位置は、議員ブログで紹介されていた

**「武蔵境駅東側再開発(規模縮小後の計画)」**に示されている範囲と重なっており、

今回の解体は 駅東側一帯をまとめた再開発の一環と考えてよさそうです。

資料によると、再開発計画は当初、

ホテル・商業施設・スポーツクラブの3用途を想定していましたが、

建設費高騰などの影響もあり スポーツクラブは断念。

現在は ホテルと商業施設の2用途に見直され、建物規模も縮小されています。

計画自体はこれまで何度か延期されてきましたが、

今回、実際に解体工事が始まったことで、

再開発は遅れつつも、ようやくスタートを切ったと受け止めてよさそうです。

nonowa武蔵境EASTの閉店予定(2026年3月末)も含め、

武蔵境駅東側はこの先数年で、街の景色が大きく変わっていくことになりそうです。

※本記事は、武蔵野市議・川名ゆうじ氏のブログにて公開されている資料・情報をもとに記載しています

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