東小金井の高架下施設「MA-TO」に、新しいショップがオープンするようです。
今回入るのは、犬のキャラクター「Skater JOHN(スケータージョン)」の初常設ショップ「Skater John Square」。
正直、最初は「かわいいキャラクターショップができるのかな?」くらいに思っていたのですが、調べてみると想像していたよりずっと大きな存在でした。
しかも“初の実店舗”。
東小金井、また面白くなりそうです。
MA-TOにSkater JOHN初のショップが5月30日オープン
Skater JOHN公式Instagramによると、2026年5月30日11時、東小金井「MA-TO」内に初の常設店舗がオープンするとのこと。
場所はMA-TO内S1区画。
店名は「Skater John Square」です。
アパレルや雑貨を扱うショップになるようで、店内写真も公開されていました。
「1st Shop Opens」とかなり力の入った告知になっていて、ブランド側としても大きな節目のようです。
Skater JOHNって何者?実はかなり人気のキャラクター
Skater JOHNは、日本生まれの犬のキャラクター。
スケボー、サーフィン、HIP-HOPが好きな、自由なニューヨーカーという設定で、自分が犬であることを気にせず人間社会に溶け込んで暮らしています。
生みの親はイラストレーターのシバチャンさん。
2020年にニューヨークのストリートカルチャーに影響を受けて誕生し、日本だけでなく、フランス、イギリス、台湾、香港、タイなど海外でも展開しています。
キャラクター初期のフィギュアがSNSで話題になり、その後は海外人気も拡大。台湾ではカフェ展開も行われたそうです。
さらにスマホケースブランドとのコラボや、アーティスト・ファッション界隈での使用例も見かけるなど、「ただのゆるキャラ」ではなくカルチャー寄りの存在になっている印象があります。
最近では渋谷パルコで個展も開催されていて、「知る人ぞ知る」から一歩進んだ存在になってきているのかもしれません。
MA-TOという場所とも相性が良さそう
今回オープンする場所のMA-TOは、東小金井駅高架下の小規模店舗施設。
ガラス張りの路面空間を使いながら、小さなブランドや実験的な店舗が入る場所です。
以前見たときも、本屋さんや古着店など、チェーン店とは少し違う空気感のお店が並んでいました。

大型商業施設ではなく、「まずここから始める」ようなブランドとの相性が良さそうな場所。
初の実店舗をここに作るというのは、なんとなく納得感があります。
武蔵境の高架下にはnonowaがあるものの、こういう小さくて実験的な空間は意外と少ない気もします。
ちなみに同じ高架下のma-toでは、最近ホットドッグ店「between」もオープンしていました。
注文後に目の前で調理してくれるスタイルで、こちらも気になる存在。
東小金井の高架下、歩くたびに少しずつ風景が変わっている気がします。

店舗情報
店名:Skater John Square
オープン:2026年5月30日 11:00
場所:MA-TO S1区画
住所:東京都小金井市梶野町1-2-36 MA-TO内
アクセス:東小金井駅 徒歩約5分


