武蔵境駅東側の商業施設「nonowa武蔵境EAST」が、
2026年3月31日をもって閉館することが現地掲示で正式に案内されていました。
以前から市議会議員・川名ゆうじ氏のブログでも言及がありましたが、
今回、現地での掲示により改めて明らかになった形です。
現地でも閉館のお知らせを確認
nonowa武蔵境EAST入口付近には、
3月末での閉館を知らせる案内が掲出されています。

武蔵境駅東側の動線上にある区画だけに、
日常的に利用している方も多く、影響は小さくなさそうです。
駅東側再開発に伴う閉館
今回の閉館は、武蔵境駅東側で計画されている
再開発事業に伴うものとみられます。
公表されている計画資料によると、
- 既存施設は解体
- 新たな建物を整備
- 上階はホテル用途
- 1階には商業区画(約1,265㎡)
が予定されています。

(blog.livedoor.jp/go_wild/archives/52643124.html)
商業機能は“なくなる”わけではない
ポイントはここで、
nonowa武蔵境EASTは閉館となるものの、
再開発後も1階に商業が入る計画
となっています。
つまり、駅東側の利便機能自体が消えるわけではなく、
形を変えて再編される可能性が高い状況です。
現テナントが戻るのかにも注目
今回の閉館に伴い、EASTエリアに入っている各テナントも今後の動きが注目されています。
現在EASTに入っている
- QBハウス
- タリーズコーヒー
- しゅんかしゅんか
- マツモトキヨシ
- いろり庵きらく
これらの店舗について現時点では移転や営業継続の詳細は明らかになっていない店舗もあり、
利用している方にとっては気になるポイントになりそうです。
武蔵境駅利用者にとっては、
今後のテナント構成も大きな関心ポイントになりそうです。
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今後もしばらく動きが続きそう
スケジュール上は、
- 2026年3月末:EAST閉館
- 2026年〜2028年:工事(約30ヶ月)
- 2028年:新施設開業(予定)
という流れが想定されています。
駅東側の景色や動線も段階的に変わっていく可能性があり、引き続き注目していきたいところです。
※本記事は現地掲示および公表資料をもとに作成しています。
※今後、公式発表等により内容が変更となる可能性があります。
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