以前ココサカイでお伝えした、武蔵境駅北口・すきっぷ通りの「100 STORES」跡地。
現地では工事が進んでおり、「居酒屋」がオープンする予定であることまではわかっていました。
その後、新たな求人情報が掲載され、「炭田屋 武蔵境店」が2026年9月15日にオープン予定であることがわかりました。
前回の記事はこちら。
「炭田屋 武蔵境店」が9月15日オープン予定
求人情報によると、オープン予定地は、
東京都武蔵野市境2丁目2-19 武蔵境イニシャルハウス101
武蔵境駅北口からすきっぷ通りを進んだ場所で、以前「100 STORES」があったところです。
求人には「お昼は定食屋さん、夜は居酒屋さん」との記載も。
前回の記事では「居酒屋ができるらしい」というところまででしたが、今回かなり具体的な姿が見えてきました。
「炭田屋」ってどんなお店?
「炭田屋」は、両国駅前にも店舗がある炭火焼き定食・居酒屋です。
両国店のメニューを見ると、特に目を引くのが焼き魚の定食。
さば塩焼き、ほっけ、銀鮭塩焼き、さば西京焼き、銀だら西京漬けなどの魚料理を中心に、生姜焼き、唐揚げ、ミックスフライなどの定食も用意されています。
価格は多くの定食が1,000円前後。
「魚だけの定食屋」というより、焼き魚を中心に、定番の肉料理や揚げ物まで揃う定食屋というイメージが近そうです。
また、夜は居酒屋として利用できるスタイル。
両国店のメニューや店舗の雰囲気はこちらから確認できます。
※武蔵境店のメニューや価格が両国店と同じになるかは、現時点ではわかりません。
武蔵境で気軽に「焼き魚定食」が食べられる店に?
個人的にちょっと楽しみなのがここ。
武蔵境には飲食店がたくさんありますが、焼き魚をメインにした定食を気軽に食べられるお店となると、意外と選択肢は多くありません。
「今日は焼き魚とご飯と味噌汁が食べたい」というときに使えるお店なら、かなりありがたい存在になりそう。
魚だけでなく、生姜焼きや唐揚げなどもあるようなので、普段使いもしやすそうですね。
昼は定食屋、夜は居酒屋。
すきっぷ通りでランチにも夜ごはんにも使える、新しい選択肢になりそうです。
すきっぷ通りに新しい飲食店
100円ショップが閉店したあと、「次は何が入るんだろう?」と気になっていた方も多いのではないでしょうか。
工事が始まった時点では「居酒屋」という情報だけでしたが、今回の求人によって、昼は定食、夜は居酒屋の「炭田屋」になることがわかりました。
オープン予定日は2026年9月15日。
武蔵境で気軽に焼き魚定食を食べられる新しい選択肢になるのか、オープンが楽しみです。
※オープン日や店舗内容は求人掲載時点の情報です。変更となる可能性があります。



