【武蔵境駅】ホームドア設置に新たな動き?ホーム端に機器設置を現地確認|2028年度までに整備予定

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武蔵境駅で、ホームドア設置に向けた新たな動きが確認できました。

ココサカイでは以前、ホーム上で見られた準備工事の様子をお伝えしましたが、今回はその続報となります。
中央線ホームで見かけた“気になる設備”について、現地の様子をまとめます。


※前回の現地確認はこちら


ホーム端に新たな機器を確認

武蔵境駅の中央線ホームにて、ホーム端部付近に新たな機器が設置されているのを確認しました。

現地の状況は以下の通りです。

  • ホーム端の壁際に白色の機器を設置
  • 可動式ホームドア本体はまだ未設置

見た目としては、いわゆるホームドア本体ではなく、
制御盤や電源関連設備の可能性が高そうな装置に見えます。


設置位置から見える進捗感

今回確認できた機器は、乗降位置ではなく
ホーム端部寄りのスペースに配置されています。

このことから、

  • 制御装置
  • 電源設備
  • 通信関連機器

など、ホームドア本体設置に先行する周辺設備工事の段階に入っている可能性も考えられます。

前回確認時点では、明確な機器設置までは見られませんでした。
今回の動きは、一歩進んだフェーズとも受け取れそうです。


ホームドア設置はいつ頃?

JR東日本の発表では、武蔵境駅のホームドアは
2028年度末までに順次整備予定とされています。

現時点では、

  • 個別の設置時期
  • 使用開始時期

などの詳細は未公表です。

ただし、

  • 周辺設備の設置が進行
  • ホーム上の機器搬入確認

という流れから、今後さらに工事が進む可能性は十分ありそうです。


今後の動きに注目

武蔵境駅ではここ最近、駅設備まわりの動きが少しずつ見えてきています。

ホームドア本体の設置や工事進捗など、
新たな動きが確認でき次第、ココサカイでも続報をお届けします。

追記:ホームドア整備計画が発表

※その後、JR東日本から2026年度のホームドア整備計画が発表されました。
武蔵境駅の設置予定については、こちらの記事でまとめています。

【武蔵境駅】ホームドアは2026年4月10日開始へ|駅ポスターでも掲示
JR東日本が発表した2026年度のホームドア整備計画で、武蔵境駅も対象駅に含まれました。中央線の整備予定駅や設置時期の情報、市議ブログの情報も含めて整理します。

▼これまでの経緯はこちら

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