【武蔵境駅】ホームドアは2026年4月10日開始へ|駅ポスターでも掲示

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JR武蔵境駅のホームドア設置について、新しい情報が出ました。

JR東日本が2026年3月12日に発表したニュースリリース
「2026年度のホームドア整備計画について」によると、
武蔵境駅は2026年度にホームドア整備予定の駅に含まれています。

今回は、その発表内容と中央線の整備予定駅、現地ポスターや市議によるブログ情報などの状況を整理します。


JR東日本が2026年度のホームドア整備計画を発表

JR東日本は2026年3月12日、
2026年度にホームドアを整備する駅(29駅60番線)を発表しました。

▶︎JR東日本のニュースリリース
「2026年度のホームドア整備計画について」はこちら

首都圏の在来線で整備が進められており、
中央線快速でも複数の駅でホームドア設置が予定されています。

今回の発表では、中央線快速の駅の中で
武蔵境駅も整備予定駅として記載されています。


武蔵境駅は2026年度整備予定

JR東日本の資料では、

武蔵境駅のホームドアは2026年度に整備予定

とされています。

ただしニュースリリースでは

  • 設置日
  • 使用開始日

などの具体的な日付は公表されていません。


市議ブログでは「4月10日」との記載も

武蔵野市議の川名ゆうじ氏のブログでは、

武蔵境駅は2026年4月10日から

という記載もあります。

▶︎川名ゆうじ氏のブログはこちら


武蔵境駅では「4月10日開始」のポスターも掲示

実際に武蔵境駅の構内には、ホームドア使用開始を知らせるポスターも掲示されていました。

武蔵境駅ホームドア使用開始ポスター(2026年4月10日)

ポスターによると、ホームドアの使用開始日は

2026年4月10日(金)

と案内されています。

また、ホームドア本体の設置工事は

・1番線ホーム:2026年3月18日〜19日
・2番線ホーム:2026年3月19日〜20日

と記載されていました。

JR東日本のニュースリリースでは具体日付は示されていませんでしたが、
駅の掲示を見る限り、武蔵境駅では4月10日から使用開始となる可能性が高そうです。


JR東日本は2026年度に中央線などでホームドア整備

JR東日本のニュースリリースによると、2026年度には中央線を含む複数の路線でホームドア整備が予定されています。

中央線では武蔵境の他にも

・西荻窪
・三鷹
・東小金井
・武蔵小金井
・国分寺

などの周辺駅も対象となっています。


武蔵境駅では2026年春にホームドア使用開始へ

JR東日本の発表では「2026年度整備」とされている武蔵境駅のホームドアですが、

・市議会議員のブログ
・駅構内のポスター

を見る限り、2026年4月10日から使用開始となる可能性がかなり高そうです。

中央線ではホームドア整備が順次進められており、武蔵境駅でもいよいよ本格運用が始まりそうです。

今後の動きにも注目していきたいところです。

※追記(2026年3月19日)
ホームドアが実際に設置されました

【速報】武蔵境駅にホームドア設置|本日現地で確認、2026年4月10日稼働予定
武蔵境駅にホームドアが設置されたのを現地で確認。使用開始日は2026年4月10日(金)予定で、現在は稼働前の最終段階に入っています。


前回の記事はこちら

武蔵境駅では以前から、
ホーム端に機材のようなものが置かれるなど
設置に向けた動きが見られていました。

その様子はこちらの記事で紹介しています。

【武蔵境駅】ホームドア設置に新たな動き?ホーム端に機器設置を現地確認|2028年度までに整備予定
武蔵境駅の中央線ホームで、ホームドア設置に向けた新たな動きを現地確認。ホーム端に設置された機器の様子と、2028年度整備予定の最新状況をまとめました。
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