武蔵境駅東側にある「nonowa武蔵境EAST」は、
2026年3月31日をもって閉館となりました。
これまで現地掲示などで案内されていた通り、予定通り営業終了となっています。
現地の様子

現地ではすでにシャッターや目隠しがされ、
内部は見えない状態となっていました。
入口には閉館のお知らせが掲示されており、
営業が終了したことが確認できます。
あらためて今回の閉館について
nonowa武蔵境EASTは、
武蔵境駅東側の再開発に伴い閉館することが案内されていました。
再開発計画では、
・既存施設の解体
・新たな建物の整備
・上階はホテル用途
・1階に商業区画
といった内容が想定されています。
商業機能はどうなる?
今回の閉館によりEASTエリアは一度なくなりますが、
再開発後も商業機能自体は残る計画となっています。
つまり、
「なくなる」ではなく “一度リセットして再編される”
という動きになりそうです。
これまでの経緯
閉館の詳細や背景については、こちらでまとめています。

【武蔵境】nonowa武蔵境EASTが2026年3月末で閉館へ 駅東側再開発に伴い
武蔵境駅東側の商業施設「nonowa武蔵境EAST」が、2026年3月31日をもって閉館することが現地掲示で正式に案内されていました。以前か...
今後どうなるのか
駅東側ではすでに解体などの動きも見られており、
再開発は少しずつ現実のものになりつつあります。
今回の閉館は、その流れの中の一つの節目と言えそうです。
まとめ
nonowa武蔵境EASTは、予定通り2026年3月31日で閉館となりました。
駅直結という立地の変化は、
武蔵境の街の動きの中でも影響の大きい出来事のひとつです。
この場所が今後どのように変わっていくのか、
引き続き注目していきたいところです。


