【武蔵境】「炭田屋」がすきっぷ通りにオープン!焼き魚など魚の定食が充実

開店・閉店

以前ココサカイでもお伝えした、武蔵境駅北口・すきっぷ通りの「炭田屋 武蔵境店」。

先日通りかかったところ、無事オープンしていました!

場所は、以前「100 STORES」があったところ。

店頭には「炭火焼定食・居酒屋」の大きな看板が設置され、店内も明るくきれいな雰囲気になっています。

そして気になっていた定食メニューを見てみると、焼き魚を中心にかなりおいしそう。

武蔵境で「ご飯と味噌汁と魚が食べたい」というときに使える、うれしいお店ができました。

すきっぷ通りに「炭田屋」がオープン

「炭田屋 武蔵境店」がオープンしたのは、武蔵境駅北口からすきっぷ通りを進んだ場所。

住所は、

東京都武蔵野市境2丁目2-19 武蔵境イニシャルハウス101

です。

以前は100円ショップ「100 STORES」が営業していた場所です。

ココサカイでは工事が始まった段階から追っており、その後「炭田屋」が出店予定であることもお伝えしていました。

今回現地を訪れてみると、すでに「炭田屋」の大きな看板が完成。

店頭には開店祝いの花も並んでいました。

魚を中心にした定食メニューが充実

そして楽しみにしていたのが定食メニュー。

店頭には、

「ご飯が進む 健康が続く 厳選定食メニュー」

と書かれたメニューが掲示されています。

確認できた定食はこちら。

  • あかうお粕漬け定食 1,030円
  • サーモンハラス定食 1,280円
  • さば味噌煮定食 1,200円
  • あじ開き定食 1,030円
  • さわら西京焼き定食 1,220円
  • 特大カキフライ定食 1,200円

かなり魚メニューが充実しています。

「あかうお粕漬け」「あじ開き」「さわら西京焼き」といった、いかにも白いご飯と一緒に食べたくなるラインナップ。

定食にはご飯や味噌汁なども付いているようです。

特に個人的に気になるのは、さわら西京焼き定食。

これは今度食べに行ってみたいですね。

白米だけでなく「酵素玄米ご飯」も

メニューをよく見ると、もう一つ気になるものが。

「酵素玄米ご飯」も用意されています。

店頭の説明では、手間暇をかけてじっくり発酵させてつくるご飯として紹介されています。

魚の定食と合わせて、しっかり和食を食べたいときにもよさそうです。

また、玉子や焼きのり、納豆、冷奴などの追加メニューも用意されているようです。

武蔵境で「魚の定食」が食べられるのがうれしい

前回の記事でも書きましたが、個人的に「炭田屋」が楽しみだった理由がこれ。

武蔵境には飲食店がたくさんありますが、

「今日は焼き魚とご飯と味噌汁が食べたい」

というときに、気軽に入れるお店は意外と多くありません。

今回実際のメニューを見てみると、焼き魚だけでなく、粕漬け、西京焼き、味噌煮など魚料理の選択肢がかなり豊富。

普段のランチや夕食で魚を食べたいときに重宝しそうです。

価格も1,000円台前半が中心なので、普段使いもしやすそうですね。

夜は居酒屋としても

炭田屋は、昼の定食だけでなく居酒屋としても利用できるお店です。

店頭の看板にも、

「炭焼定食・居酒屋」

と書かれています。

店内を見ると、日本酒などのお酒も並んでいました。

魚を中心にした定食を食べるのはもちろん、夜に焼き魚などをつまみながらお酒を飲む、という使い方もできそうです。

昼ごはんから夜まで使えるお店になりそうですね。

今度実際に食べに行ってみたい

100円ショップの閉店後、「次は何ができるんだろう」と追いかけてきた場所ですが、ついに「炭田屋」として営業が始まりました。

実際にメニューを見てみると、想像していた以上に魚の定食が充実。

焼き魚を中心とした定食を気軽に食べられるお店が武蔵境にできたのは、個人的にかなりうれしいです。

あかうお、サーモンハラス、さば、あじ、さわら……。

どれもおいしそうで迷いますが、まずは気になった「さわら西京焼き定食」あたりから食べてみようかな。

実際に食べに行ったら、またココサカイでも紹介したいと思います。

店舗情報

炭火焼き定食・居酒屋 炭田屋 武蔵境店

住所:東京都武蔵野市境2丁目2-19 武蔵境イニシャルハウス101

場所:武蔵境駅北口・すきっぷ通り

※メニュー・価格などは訪問時点のものです。今後変更となる場合があります。

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