追記|オープンしていました(4月14日)
現地を通りかかったところ、「OAK Craft(オーククラフト)」がすでにオープンしていました。
夜の時間帯でしたが、店内には明かりがついており、実際に営業している様子を確認できました。
外観は落ち着いた雰囲気で、武蔵境ではあまり見かけないタイプのお店という印象です。
クラフトビールとスパイス料理の組み合わせは気になるところ。
実際にどんなメニューなのか、近々お店に行ってみたいと思います。

武蔵境駅のnonowa口からすぐの場所に、新しい飲食店がオープンするようです。
クラフトビールとスパイス料理のお店
「OAK Craft(オーククラフト)Spice & Beer」 が、2026年4月12日にグランドオープン予定とのこと。

場所は好好・コックテイルハンバーガー並び
場所は、
中華料理「好好」や「コックテイルハンバーガー」が並ぶ通り沿い。
駅から徒歩1分ほどとアクセスも良く、飲食店が集まるエリアの一角です。

素浪人の跡地にオープン
今回の場所は、1964年創業の老舗居酒屋「素浪人」があった場所。
長年、地元の人に親しまれてきたお店が閉店し、その跡地に新しいお店が入る形になります。
長く続いたお店のあとに、どんな新しい空気が入るのか。
武蔵境の街の流れの中でも、ひとつの節目のような動きに感じます。
4月12日グランドオープン予定
店頭の掲示によると、
- 4月11日:ソフトオープン
- 4月12日:グランドオープン
となっているようです。

クラフトビール×スパイス料理のお店
公式Instagramの情報によると、
- 樽生クラフトビール6タップ
- 特製スパイス料理
が楽しめるお店とのこと。
「OAK(樫の木)」と「Craft(手仕事)」をコンセプトに、
時間をかけて味わいを育てていくような店づくりを目指しているようです。
武蔵境ではあまり多くないタイプのお店で、今後の展開が気になるところです。
土日はランチ営業も予定
掲示や情報によると、土日はランチ営業も行う予定のようです。
- 昼から軽くビールを楽しむ
- ランチ+クラフトビール
といった使い方もできそうで、平日夜とはまた違った楽しみ方ができそうです。
武蔵境では昼からクラフトビールが楽しめるお店は多くないので、その点でも注目したいところです。
駅近で“ちょい飲み”にも良さそう
駅からすぐの立地なので、
- 仕事帰りに軽く一杯
- 友人とカジュアルに飲む
といった使い方にも合いそうです。
クラフトビールのお店として、武蔵境の新しい選択肢になりそうですね。
オープン後の様子も気になる
現在はオープンに向けて準備中の段階。
実際の雰囲気や料理の内容など、オープン後にまた訪れてみたいと思います。
店舗情報
- 店名:OAK Craft(オーククラフト)Spice & Beer
- オープン予定日:2026年4月12日
- 住所:東京都武蔵野市境南町2-1-20
- アクセス:武蔵境駅 ノノワ口から徒歩1分
- 業態:クラフトビール・スパイス料理
- 備考:土日はランチ営業あり予定
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