武蔵境駅北口の複合施設「QuOLa(クオラ)」で、閉院した小児科の跡地に動きが出ています。
2026年3月に閉院した「リリーローズメロディチャイルドクリニック」の区画について、現在テナント募集が行われていることが確認できました。
小児科閉院の経緯について
今回の跡地となっている区画は、2026年3月21日をもって閉院した小児科の場所です。
閉院の詳細については、以下の記事でまとめています。

武蔵境駅前の小児科「リリーローズメロディチャイルドクリニック」2026年3月21日で閉院へ
武蔵境駅近くの小児科「医療法人社団白百合会 リリーローズメロディチャイルドクリニック」が、2026年3月21日(土)をもって閉院することが、...
募集条件は「クリニック系限定」
今回のテナント募集では、用途が
「クリニック系限定」
となっています。
そのため、
- 内科
- 耳鼻科
- 小児科(別法人)
など、医療機関としての入居が前提となっているようです。
QuOLa(クオラ)はどんな施設か
この区画があるQuOLaは、武蔵境駅北口の市有地を活用して整備された複合施設です。
建物自体は民間によって運営されていますが、
- 武蔵境市政センター(行政機能)
- クリニック
- 飲食・サービス店舗
が同居しており、生活に密着した機能を持つ施設となっています。
そのため、単なる商業施設というよりも、駅前の生活拠点としての性格が強い施設です。
なぜクリニック限定募集なのか
こうした施設構成を踏まえると、
今回の区画がクリニック限定で募集されているのは、
施設全体の機能バランスを維持するためと考えられます。
医療機能を一定数確保することで、
駅前で「行政・医療・生活」が完結する環境を保つ意図があると見られます。
今後どうなるか
今回の募集条件から考えると、
今後も医療機関が入る前提で動いている可能性が高い状況です。
- 別の小児科が入るのか
- 他の診療科になるのか
このあたりは、今後の動きに注目です。
まとめ
武蔵境駅前の小児科跡地は、クリニック用途として引き続き活用される見込みです。
駅前の医療環境がどのように再編されていくのか、引き続き注目していきたいところです。
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