【武蔵境】駅前ビルで火災、その後「中華街」の営業を確認しました

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8月9日、武蔵境駅北口の駅前ビルで火災がありました。

当日は消防車が何台も駆けつけ、駅前には大きなサイレンの音が響いていました。

普段から利用する武蔵境駅のすぐ目の前ということもあり、「何があったんだろう」と心配になった方も多かったのではないでしょうか。

報道によると、この火災では3人が軽いけがをしたとのことです。

「軽いけが」との報道ではありますが、実際にけがをされた方がいることはやはり心配です。まずは、けがをされた方々が一日も早く回復されることを願っています。

「中華街」はどうなっている?

火災があったビルには、中華料理店「中華街」が入っています。

報道では「6階建てビルの5階」で火災があったとされていますが、現地では「中華街」は6階にあります。

詳しい出火場所や原因についてはここでは断定しませんが、火災のあと、中華街が営業できているのか気になっていました。

そこで8月12日の昼、近くを通った際に現地を確認してきました。

8月12日昼、通常通り営業していました

現地に行ってみると、中華街は通常通り営業している様子でした。

火災からまだ数日ということもあり、しばらく休業するのかなと思っていましたが、8月12日の昼時点では営業を確認できました。

武蔵境駅北口に出ると目に入る、大きな「中華街」の看板もいつものまま。

駅前で長く営業しているお店なので、営業している様子を確認できたことにはひとまず安心しました。

ただ、今回の火災では実際にけがをされた方がいます。

お店が営業していることはうれしい一方で、まずはけがをされた方々が無事に回復されることを願いたいと思います。

「中華街は営業しているのかな?」と気になっていた方へ。

8月12日のお昼時点では、通常通り営業していました。


店舗情報

中華街 武蔵境店

所在地:武蔵境駅北口すぐ

営業状況:2026年8月12日昼時点で営業を確認

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