2026年3月まで、nonowa武蔵境EASTで営業していた「しゅんかしゅんか武蔵境店」。
nonowa武蔵境EASTの閉館とともに武蔵境の店舗は営業を終了し、その後は「しゅんかしゅんかキャラバン」として、武蔵小金井や国分寺などでPOP UP STOREを展開していました。
そんな「しゅんかしゅんか」が、いよいよ新たな常設店舗を構えることが分かりました。
新店舗は「しゅんかしゅんか 国立本店」。
2026年9月2日、国立駅近くにオープン予定です。
武蔵境を離れて約半年、国立に新たな本店
「しゅんかしゅんか」は、地元で採れた野菜や果物などを扱う地域密着型のお店。
武蔵境ではnonowa武蔵境EASTに店舗を構え、駅を利用する際に立ち寄っていた方も多いのではないでしょうか。
しかし、武蔵境駅東側の再開発に伴い、nonowa武蔵境EASTは2026年3月31日をもって閉館。
しゅんかしゅんか武蔵境店も営業を終了しました。
その後は「しゅんかしゅんかキャラバン」と名前を変え、武蔵小金井や国分寺など、中央線沿線のさまざまな場所でPOP UP STOREを展開。
そして今回、国立に再び常設店舗を構えることになりました。
9月2日「しゅんかしゅんか 国立本店」オープン
新店舗が入るのは、国立駅から徒歩3分ほどの場所に誕生する新施設「nonoich kunitachi(ののいち くにたち)」。
一部に多摩産材を使用した木造2階建ての施設で、地域に根ざした4店舗が入居する予定です。
その1階に、「しゅんかしゅんか 国立本店」が2026年9月2日に先行オープンします。
2階には飲食店など3店舗が10月以降、順次オープンする予定となっています。
武蔵境店の閉店後もPOP UPという形で営業を続けてきたしゅんかしゅんか。
ようやく新しい「本店」ができることになります。
いつか武蔵境にも帰ってきてほしい
国立に新しい拠点ができるのは嬉しいニュース。
一方、武蔵境の住民としては、やっぱり少し期待してしまうことがあります。
現在、かつてしゅんかしゅんかが入っていたnonowa武蔵境EAST周辺では、駅東側の再開発が進められています。
計画ではホテルだけでなく店舗なども入る新たな施設が整備される見込みで、武蔵境駅東側の風景はこれから大きく変わっていきます。
もちろん現時点で、しゅんかしゅんかが武蔵境へ再出店するという情報はありません。
それでも、長く武蔵境駅で親しまれてきたお店。
国立に新しい本店ができることを喜びつつ、いつの日か新しくなった武蔵境駅東口にも「しゅんかしゅんか」が帰ってきてくれたら――。
そんなこともちょっと期待しながら、まずは国立本店のオープンを楽しみに待ちたいと思います。
店舗情報
店舗名
しゅんかしゅんか 国立本店
オープン日
2026年9月2日予定
施設名
nonoich kunitachi(ののいち くにたち)
所在地
東京都国立市中1丁目
アクセス
JR国立駅から徒歩約3分
Instagram: @shunka_honten




